“里”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さと49.3%
47.8%
ざと1.0%
さあ0.5%
さァと0.5%
マイル0.5%
リバプール0.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
が、道行にしろ、喧嘩にしろ、が、げるにもんでるにも、背後に、松並木るのではない。
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「ばか、は、一も、二も、十も、百も、もっと、もっといのだよ。」と反対した子供は、それをしてびました。
木に上った子供 (新字新仮名) / 小川未明(著)
そういう中でも、ことに我々の心を動かすのは、ニルヤという海のの消息が、この方面から次々と伝わってくることである。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
ちゃんはもう少しさっきまでいたんですけれど、おっかさんが急病だといって、から迎いが来たもんですから、びっくりして帰ったんですよ」
両国の秋 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
おォやのがこォひしやァ………
良寛物語 手毬と鉢の子 (新字旧仮名) / 新美南吉(著)
ヂパングは「支那」大陸から東千五百ばかり離れて、大海の中にある甚だ大きな島である。その國民は色が白くて非常に開化してゐる。……この國民の有する黄金は無限である。
八、南米行 客船は港より出て、風も雨も夏の深まりを知る。の海で涼気を初めて覚え、の首都では暑熱はなお強かった。
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)