“故里”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふるさと72.0%
くに28.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“故里”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その後數年の間は、故里ふるさとにありしが、伊太利の戀しさは始終忘れがたく、このたびはいよ/\思ひ定めて再遊の途に上りぬ。
君は故里ふるさとに頼もしきやからなしとのたまへば、此地に善き世渡のたつきあらば、留り玉はぬことやはある。
舞姫 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
故里くにのほうに都合がついたら、趙君に面倒を見てもらって、帰りに、ハルビンまで家族うちのやつらを伴れて来てもらうつもりだ。
『そいつも気がきかないです。何とかして巴里で一旗上げたいと思うんですが——故里くににあおふくろもいますし——。』