“故智”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“故智”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
供の原士がうしろへ廻って老人の腰へ手を当てがう。高野こうやの尻押しの故智こちに習って、老人は楽そうに押されてゆく。
鳴門秘帖:05 剣山の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
この時にあたり、私は窮余の一策として、かの安宅あたかせき故智こちを思い浮べたのである。
服装に就いて (新字新仮名) / 太宰治(著)