“犬”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いぬ91.9%
ドック1.6%
ドッグ1.6%
いね0.8%
えぬ0.8%
けん0.8%
ひと0.8%
やつ0.8%
わんわ0.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どこかくので、のないているこえたのであります。ようやく、ろうとしました。するとそこにおがありました。
幸福のはさみ (新字新仮名) / 小川未明(著)
なるほどブルドックの鼻に似ていないこともないが、名称としては、よりも鼻曲りのほうが雅味があるようである。
南部の鼻曲り (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
ですよ。」と私は言った。「トゥリローニーさんはあの海賊どものことを話しませんでしたか? あいつはあの中の一人でしたよ。」
「——隣りのおつかねえでえ。」
防雪林 (旧字旧仮名) / 小林多喜二(著)
そのうちに、ぼく、ラプランドから、ひとりの男がキツネを買いにきているって話を聞いたんです。
まあ、ほんとに ma chère(いとしいかた)、そのの好いたらしい顏つきといつたら!
狂人日記 (旧字旧仮名) / ニコライ・ゴーゴリ(著)
吾輩はツカツカとその金網に近づいてブルブル震えているを抱き上げた。犬さえ見付かれや他に用は無い。
超人鬚野博士 (新字新仮名) / 夢野久作(著)