“ふゆ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:フユ
語句割合
99.0%
0.5%
蜉蝣0.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さうしたどられたも、ると、すっかりがおちつくして、まるでばかりのようなしい姿になり
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
始めけるが元よりめなき者ゆゑ次第に繁昌なし此所彼處の屋敷又は大町人などの舂入合ければに手金銀もるに地面を求めて普請
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
さばれとし生ける者、何かは命を惜まざる。に生れに死すてふ、蜉蝣といふ虫だにも、追へばれんとするにあらずや。
こがね丸 (新字旧仮名) / 巌谷小波(著)