“松蝉”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まつぜみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“松蝉”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さういふ記憶は朦朧もうろうとしてゐるが、松蝉まつぜみでも鳴いてゐたやうな気持もする。
念珠集 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
くもしろくいゆきわたらふ夏の空松蝉まつぜみの声ぞここにしづけき
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)