“松葉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まつば90.0%
しようえふ5.0%
マツノハ5.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“松葉”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 各宗6.7%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
哲夫てつおは、おかあさんをのこしていきかけると、松葉まつばづえの少年しょうねんもいっしょにいきかけました。
中学へ上がった日 (新字新仮名) / 小川未明(著)
日蓮は鎌倉に登ると、松葉まつばやつに草庵を結んで、ここを根本道場として法幡ほうばんをひるがえし、彼の法戦を始めた。
夫婦は三越の松居松葉しようえふさんのさんの旧い知合しりあひで、自分達も松葉しようえふさんの紹介で面会を求めて置いたのであつた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
夫婦は松葉しようえふさんの噂をしてその若い姿の写真を取出して見せた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
かきよせて 拾ふもうれし。世の中の塵はまじらぬ 庭の松葉マツノハ(朝ぎよめのついでに)
橘曙覧評伝 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)