“虫干”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むしぼし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“虫干”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ある時は床の間の前で、ある時は蔵の中で、またある時は虫干むしぼしの折に、余はかわる交るそれを見た。
思い出す事など (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
その鏡はなんとかいう寺の宝物のようになっていて、明治以後にも虫干むしぼしの時には陳列して見せたそうであるが、今はどうなったか判らない。
青蛙堂鬼談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)