“金魚鉢”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きんぎょばち80.0%
きんぎよばち20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
多分たぶん被害者ひがいしゃは、くるしみもがき、金魚鉢きんぎょばちのところまでいよつてきて、くちをゆすぐか、または、はちなかみずもうとしたのだろう。
金魚は死んでいた (新字新仮名) / 大下宇陀児(著)
金魚鉢きんぎょばちにいれてあるすいれんが、かわいらしい黄色きいろはなひらきました。どこからんできたかちいさなはちがみつをっています。
すいれんは咲いたが (新字新仮名) / 小川未明(著)
あいちやんは其處そこ彼等かれらまはるのをて、偶々たま/\自分じぶん以前まへしうに、數多あまた金魚鉢きんぎよばちくりかへしたときざまおもおこしました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)