“避暑”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひしょ66.7%
ひしよ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“避暑”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
斯栂の尾の寺に、今は昔先輩の某が避暑ひしょして居たので、余は同窓どうそうの友と二三日泊りがけに遊びに来たものだ。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
「いや、どこへも避暑ひしょにいかなかったのだから、やすみのあいだだけじゅうぶんにあそばしてやればいい。」と、いわれたのです。
おさらい帳 (新字新仮名) / 小川未明(著)
にやくねれる、こひにやなやめる、避暑ひしよころよりしていまみやこかへらざる
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
東京とうきやうかね——番町ばんちやう——海水浴かいすゐよく避暑ひしよにくるひとはありませんかな。……この景氣けいきだから、今年ことし勉強べんきやうぢやよ。
木菟俗見 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)