“夏”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なつ96.0%
2.3%
0.6%
なっ0.6%
なる0.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夏”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)13.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
卯平うへいなつになれば何處どこでもいそがしい麥扱むぎこき陸稻をかぼ草取くさとりやとはれた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
丁度ちょうどなつのことでございましたから、小供こどもほとんどいえ内部なかるようなことはなく
けつ王にいたって無道であったため、いんとう王がこれを伐ち、天命をうけて天子となったが、その時、湯王は天帝に告げていわれた。
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
舜帝が王に位を譲られるときにも、同じ言葉をもってせられた。
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
の水とて、北国によく聞ゆ。
一景話題 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
少年「うそだよ、きっとなっちゃんの空耳だろう」
(新字新仮名) / 竹久夢二(著)
はるなるあき、なんというながあいだわたしたちはまたほしとおはなしすることができるだろう。たのしいことだ。
ものぐさなきつね (新字新仮名) / 小川未明(著)