“夏休”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なつやす72.7%
なつやすみ27.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夏休”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
故郷ふるさとなればこそ年々とし/″\夏休なつやすみにも、ひと箱根はこね伊香保いかほともよふしつるなか
ゆく雲 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
年目ねんめ夏休なつやすみに小六ころく房州ばうしう海水浴かいすゐよくつた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
夏休なつやすみに逗留に来て居る娘なども、キャッ/\笑いきょうじて傘風呂からかさぶろに入った。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
夏休なつやすみが始まると、私達はりもせずに、又彼から金を取出す相談を始めた。
急行十三時間 (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)