“夏休”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なつやす62.5%
なつやすみ37.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夏休”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この夏休なつやすみに、たけちゃんが、叔父おじさんのむらへいったときのことであります。
武ちゃんと昔話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
今年ことし夏休なつやすみに、正雄まさおさんは、かあさんやねえさんにれられて、しま別荘べっそう避暑ひしょにまいりました。
海の少年 (新字新仮名) / 小川未明(著)
夏休なつやすみに逗留に来て居る娘なども、キャッ/\笑いきょうじて傘風呂からかさぶろに入った。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
夏休なつやすみが始まると、私達はりもせずに、又彼から金を取出す相談を始めた。
急行十三時間 (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)