“村同樣”の読み方と例文
読み方割合
むらどうやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼(かれ)は夏休(なつやす)み前(まへ)から、少(すこ)し閑靜(かんせい)な町外(まちはづ)れへ移(うつ)つて勉強(べんきやう)する積(つもり)だとか云(い)つて、わざ/\此(この)不便(ふべん)な村同樣(むらどうやう)な田舍(ゐなか)へ引込(ひつこ)んだのである。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)