“村々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むらむら50.0%
むら/\37.5%
そんそん12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“村々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして、村々むらむらは、白々しろじろとしたゆき広野こうやなかに、くろくかすんでえました。
きつねをおがんだ人たち (新字新仮名) / 小川未明(著)
そして、駅前えきまえから、あちらのやまのふもとの村々むらむらへいく、馬車ばしゃがとまっていました。
しらかばの木 (新字新仮名) / 小川未明(著)
哈爾賓はるびん寺院じゐんすり、間島かんたう村々むら/\つたはり、あまねく遼寧れいねい公司こんするがし
すくな徳本とくごう膝栗毛漫遊ひざくりげまんいうおもむきで、村々むら/\御診察ごしんさつをなすつたのは、御地おんちつて
十和田湖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)