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巡礼
ふりがな文庫
“巡礼”のいろいろな読み方と例文
旧字:
巡禮
読み方
割合
じゅんれい
72.2%
じゅんれ
11.1%
じゆんれい
11.1%
ピルゲル
5.6%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じゅんれい
(逆引き)
いまの
巡礼
(
じゅんれい
)
は、
山
(
やま
)
を
越
(
こ
)
え、
河
(
かわ
)
を
渡
(
わた
)
り、
野原
(
のはら
)
を
過
(
す
)
ぎ、
村々
(
むらむら
)
をいって、
自分
(
じぶん
)
の
故郷
(
ふるさと
)
に
着
(
つ
)
くには、いつのころであろうと
考
(
かんが
)
えられたのです。
二番めの娘
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
巡礼(じゅんれい)の例文をもっと
(13作品)
見る
じゅんれ
(逆引き)
いとし
巡礼
(
じゅんれ
)
の雨とかぜ。
洞熊学校を卒業した三人
(新字旧仮名)
/
宮沢賢治
(著)
巡礼(じゅんれ)の例文をもっと
(2作品)
見る
じゆんれい
(逆引き)
幼児
(
をさなご
)
は
白
(
しろ
)
い
蜜蜂
(
みつばち
)
の
分封
(
すだち
)
のやうに
路一杯
(
みちいつぱい
)
になつてゐる。
何処
(
どこ
)
から
来
(
き
)
たのか
解
(
わか
)
らない。ごく
小
(
ちひ
)
さな
巡礼
(
じゆんれい
)
たちだ。
胡桃
(
くるみ
)
の
木
(
き
)
と
白樺
(
しらかんば
)
の
杖
(
つゑ
)
をついて
十字架
(
クルス
)
を
背負
(
しよ
)
つてゐるが、その
十字架
(
クルス
)
の
色
(
いろ
)
が
様々
(
さまざま
)
だ。
浮浪学生の話
(新字旧仮名)
/
マルセル・シュウォッブ
(著)
巡礼(じゆんれい)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
ピルゲル
(逆引き)
私はうす
靄
(
もや
)
だつ野を前に、独りぼんやりとこの
巡礼
(
ピルゲル
)
を見送って、いつまでもいつまでも、寂しい思いにふけっていた。
スウィス日記
(新字新仮名)
/
辻村伊助
(著)
巡礼(ピルゲル)の例文をもっと
(1作品)
見る
“巡礼”の解説
巡礼(じゅんれい、en: pilgrimage)とは、
日常的な生活空間を一時的に離れて、宗教の聖地や聖域に参詣し、聖なるものにより接近しようとする宗教的行動のこと。 巡礼は世界の多くの宗教で、重要な宗教儀礼と見なされている。特にその宗教の信者が、特定の地域や文化圏を超えて、広域に分布している宗教においては、とりわけ大切なものとみなされる。したがって巡礼は、未開宗教よりも歴史的な宗教や世界宗教において、より一層、盛んに行われている。
(出典:Wikipedia)
巡
常用漢字
中学
部首:⼮
6画
礼
常用漢字
小3
部首:⽰
5画
“巡礼”で始まる語句
巡礼道
巡礼女
巡礼染
巡礼笠
巡礼者
巡礼謡
巡礼の鈴
巡礼乙女