“胡桃”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くるみ99.2%
クルミ0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“胡桃”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語15.4%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌11.8%
文学 > 英米文学 > 小説 物語10.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
胡桃くるみうちひそんで、われを尽大千世界じんだいせんせかいの王とも思わんとはハムレットの述懐と記憶する。
一夜 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
ひろげた紙の上に、大きなかたまりになっている砂糖を出して、胡桃くるみ割で、それをコップに入れるぐらいの大きさに割った。
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
小野蘭山おのらんざんの『本草綱目啓蒙ほんぞうこうもくけいもう』に「真ノ胡桃クルミハ韓種ニシテ世ニ少シ葉オニグルミヨリ長大ニシテ核モ亦大ナリ一寸余ニシテ皺多シ故ニ仁モ大ニシテ岐多シ」とあるものは恐らくマンシュウグルミを指していると思うが
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)