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胡麻
ふりがな文庫
“胡麻”の読み方と例文
読み方
割合
ごま
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ごま
(逆引き)
今更
胡麻
(
ごま
)
を摺つても追つ付かぬぞ、——其方の家來、その
顎
(
あご
)
のしやくれた野郎が、昨日拙者が何をして居たか、くどく訊き居つたぞ。
銭形平次捕物控:063 花見の仇討
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
その中に
胡麻
(
ごま
)
や
黍
(
きび
)
や
粟
(
あわ
)
や竹やいろいろあったが、豆はどうであったか、もう一度よく読み直してみなければ見落したかもしれない。
ピタゴラスと豆
(新字新仮名)
/
寺田寅彦
(著)
ダッ! と片脚あげて与吉の
脾腹
(
ひばら
)
を蹴ったと見るや、
胡麻
(
ごま
)
がら
唐桟
(
とうざん
)
のそのはんてんが、これは! とよろめく与吉の面上に舞い下って
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
胡麻(ごま)の例文をもっと
(92作品)
見る
“胡麻”の意味
《名詞》
胡麻 (ごま)
シソ目ゴマ科ゴマ属に属する一年草の一種。学名:Sesamum indicum。胡麻の花は夏の季語。
黒い小さな点や粒。
胡麻点の略称。
(出典:Wiktionary)
胡
漢検準1級
部首:⾁
9画
麻
常用漢字
中学
部首:⿇
11画
“胡麻”と季節(秋)が同じ季語
食物|
落鮎
冬瓜
茸
落鰻
里芋
行事|
中元
神嘗祭
万聖節
盆
重陽
植物|
桔梗
鶏頭
撫子
金木犀
朝顔
時候|
秋
長月
夜寒
肌寒
白露
天文|
野分
颱風
稲妻
初嵐
秋曇
地理|
高潮
花畑
不知火
花園
刈田
動物|
頬白
渡り鳥
蟋蟀
蜩
眼白
人事|
藁塚
砧
秋耕
月見
虫籠
“胡麻”と分類(食物)が同じ季語
春|
三葉
土筆
鮑
蛤
鰆
夏|
鯒
蝮酒
生節
荒布
苺
秋|
檸檬
猿酒
甘酒
胡桃
葡萄
冬|
蕪汁
睦
氷魚
猪鍋
鱈
新春|
七種
屠蘇
七種粥
餅
歯固
“胡麻”の関連語
黒胡麻
白胡麻
“胡麻”で始まる語句
胡麻化
胡麻塩
胡麻塩頭
胡麻粒
胡麻鹽
胡麻塩髯
胡麻竹
胡麻白
胡麻摺
胡麻酢