“胡麻”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ごま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“胡麻”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理2.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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その中に胡麻ごまきびあわや竹やいろいろあったが、豆はどうであったか、もう一度よく読み直してみなければ見落したかもしれない。
〔出典〕ピタゴラスと豆(新字新仮名)/寺田寅彦(著)
いや、幸い暴風雨あらしにも逢わず、海上も無事で、汽車に間違もなかった。道中の胡麻ごまの灰などは難有ありがた御代みよの事、それでなくっても
〔出典〕湯女の魂(新字新仮名)/泉鏡花(著)