“胡麻粒”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごまつぶ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“胡麻粒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼の皮膚は、もう蚊の針さえ感じない。しかし、喰われた後は血になって、それが無数に、胡麻粒ごまつぶほどな腫物できものになっていた。
宮本武蔵:08 円明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
胡麻粒ごまつぶほどの桜の花弁を一ぱいに散らした縮緬ちりめんの着物を着ていた。
玩具 (新字新仮名) / 太宰治(著)