“九月”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
くぐわつ55.6%
ながつき22.2%
くがつ22.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
常飛脚三月より九月まで)の十日——滿八日十月より二月まで)の十二日——滿十日として、一日二十五里家業だとふ。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「白露を玉になしたる九月のありあけの月夜見れど飽かぬかも」(巻十・二二二九)等、ほか十五、六の例がある。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
あの廣々とした富士裾野には、普通登山期よりもれて九月には、しい秋草がたくさんきます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)