“水飯”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すいはん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水飯”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ついて来た人々に水飯すいはん饗応きょうおうされ、中将にははすの実などを出した。
源氏物語:55 手習 (新字新仮名) / 紫式部(著)
氷の水、水飯すいはんなどを若い人は皆大騒ぎして食べた。
源氏物語:26 常夏 (新字新仮名) / 紫式部(著)