“足袋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たび99.5%
アシブクロ0.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“足袋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語3.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そんな事をペラペラ喋舌しゃべり立てる片手間に、彼女は足袋たびの塵を払い払い台所口からサッサと茶の間に上り込んで来た。
少女地獄 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
とたんに、かれの白足袋たびが、そばに置いた手雪洞てぼんぼりを踏みつけ、一道のかげが天井へれたかと思うと、
鳴門秘帖:04 船路の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
沓下として穿ちはいた二重紋綾の足袋アシブクロなのである。
日琉語族論 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)