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足袋
ふりがな文庫
“足袋”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
たび
99.1%
ボソン
0.4%
アシブクロ
0.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たび
(逆引き)
「勘兵衛の
足袋
(
たび
)
の底はどうなんです。わざわざ自分の赤い
扱帯
(
しごき
)
で殺して、死骸の
雪駄
(
せった
)
を片っ方だけ自分の家へ持って来たんですかい」
銭形平次捕物控:028 歎きの菩薩
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
足袋(たび)の例文をもっと
(50作品+)
見る
ボソン
(逆引き)
収金員達は
呆気
(
あっけ
)
に取られて何も答えなかった。爺は背中をちぢかめるとうんうん唸り古
足袋
(
ボソン
)
を脱ぎ取った。白銅貨が三つばかりその中からばらばらと落ちる。それを急いで一つ一つ拾い上げると
土城廊
(新字新仮名)
/
金史良
(著)
足袋(ボソン)の例文をもっと
(1作品)
見る
アシブクロ
(逆引き)
したぐつの方は、万葉巻十六にも、「
二綾
(
フタアヤ
)
下沓」と言ふ語が出てゐる。沓下として穿ちはいた二重紋綾の
足袋
(
アシブクロ
)
なのである。
日琉語族論
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
足袋(アシブクロ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“足袋”の解説
足袋(たび)とは、和装の際に足に直接履く衣類の一種。日本固有の伝統的な衣類で、足に履く一種の下着である。木綿の布でできたものが一般的。小鉤(こはぜ)と呼ばれる特有の留め具で固定する。日本の伝統的な履物である草履・下駄・雪駄などを履く際に用いるため、爪先が親指と他の指の部分の2つに分かれている(叉割れ)。
(出典:Wikipedia)
足
常用漢字
小1
部首:⾜
7画
袋
常用漢字
中学
部首:⾐
11画
熟字訓がある漢字
黄昏
鴨脚
香具師
飛鳥
飛礫
風邪
雪崩
鍛冶
銀杏
酸漿
酢漿草
部屋
譫言
許嫁
行方
蟷螂
蟋蟀
蜻蛉
蜥蜴
蜘蛛
...
“足袋”で始まる語句
足袋跣足
足袋屋
足袋跣
足袋摺
足袋穿
足袋裏
足袋股引