“村人”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
むらびと92.9%
そんじん7.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
女の亭主らしい男は、なに思ったか、急に大勢の村人をこう制して、相手の風態を、足の先からっぺんまで見直して言った。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
いつのまにか、月日はたってしまった。そして、彼女のことは、おりおり、村人るくらいのもので、だんだんとれられていった。
北の不思議な話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
依て此石を庚申塚に祭り上に泥土て光をかくす、今むしてあり。好事の人この石をへども村人あらん㕝をてゆるさずとぞ。
依て此石を庚申塚に祭り上に泥土て光をかくす、今むしてあり。好事の人この石をへども村人あらん㕝をてゆるさずとぞ。