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風態
ふりがな文庫
“風態”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ふうてい
82.5%
なり
7.5%
そぶり
5.0%
ざま
2.5%
みなり
2.5%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ふうてい
(逆引き)
「そうだ、俺の
風態
(
ふうてい
)
を見て、ザラにあるお女中と間違えちゃいけねえぜ、スラリとした柳腰よ、ふるえつくようないい女なんだ」
鳴門秘帖:04 船路の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
風態(ふうてい)の例文をもっと
(33作品)
見る
なり
(逆引き)
「なんでい、なんでい、こんな野暮な
風態
(
なり
)
をして。これじゃまるで親類へお客さまに行くようじゃないか」
美少年
(新字新仮名)
/
岡本かの子
(著)
風態(なり)の例文をもっと
(3作品)
見る
そぶり
(逆引き)
漸く腰を屈めて馬鹿丁寧に、大工の十兵衞と申しまする、御普請につきまして御願に出ました、とおづ/\云ふ
風態
(
そぶり
)
の何となく腑には落ちねど
五重塔
(新字旧仮名)
/
幸田露伴
(著)
風態(そぶり)の例文をもっと
(2作品)
見る
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ざま
(逆引き)
「馬鹿……
手前
(
てめえ
)
の
風態
(
ざま
)
を見ろ……
気違
(
きちげ
)
えでなけあ何だ……」
芝居狂冒険
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
風態(ざま)の例文をもっと
(1作品)
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みなり
(逆引き)
「それに致してはその
風態
(
みなり
)
があまりに粗末にござります」
大鵬のゆくえ
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
風態(みなり)の例文をもっと
(1作品)
見る
風
常用漢字
小2
部首:⾵
9画
態
常用漢字
小5
部首:⼼
14画
“風”で始まる語句
風
風情
風邪
風采
風呂
風体
風呂敷
風貌
風靡
風呂敷包
“風態”のふりがなが多い著者
金森徳次郎
吉川英治
ギルバート・キース・チェスタートン
林不忘
谷崎潤一郎
幸田露伴
山川方夫
中里介山
佐々木味津三
国枝史郎