“今歳”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ことし83.3%
こんさい5.6%
コドシ5.6%
コンサイ5.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“今歳”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記1.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
アメリカのペンシルヴアニヤ州のクリヤフイルド市にヘンズレエといふ今歳ことしとつて十九になる妙齢としごろの娘がある。
かう言つたが、丁度ちやうど其時今歳ことし十一になるおととの方がふちの方に駈けてりて行くを見付けて、
(新字旧仮名) / 田山花袋(著)
今歳こんさいは歳始の書もいまだ差上不申哉。老衰こゝに至り候。御憐察可被下候。又御一笑可被下候。吾兄愈御達者、合家がふか御清祥は時々承候。拙家も無事に御座候。御放念可被下候。ことしの春も昔の如くに過候。かくて七十五にも相成候。前路おもふべし。」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
ワイのナ今歳コドシ二十六だネ。
地方主義篇:(散文詩) (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)
今歳コンサイ計策ケイサクソレ如何イカニ
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)