“二十歳”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はたち98.8%
はたとせ0.4%
ハタチ0.4%
ハダヂ0.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“二十歳”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語6.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
主人の弟の佐野松は、二十歳はたちを越したばかりの、こいつは本當に光る源氏のやうな男で、相手は間違ひもなく男と知りながら
「あすこの娘なら知っています。おきわと云って近所でも評判の小町娘こまちむすめで、もう十九か二十歳はたちになるでしょう」
半七捕物帳:20 向島の寮 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
△本集は『春愁』『若き悲しみ』またはハイカって(少々嫌味はあるが)『二十歳ハタチの峠へ、三十歳の峠から』とでも名付くべきでしたろう。
ンガ阿母オガあねダテ二十歳ハダヂしたヲドゴたけアせ。
地方主義篇:(散文詩) (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)