“螢”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方(ふりがな)割合
ほたる95.0%
ホウタル2.5%
ホタル2.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“螢”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
はら/\とほたるつて、うつし、指環ゆびわうつし、むね乳房ちぶさすかして
雪霊記事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
ほたるひとつ、すらりと反對はんたいまどよりりて、ほそかげくと
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
・なんといつてもわたしはあなたが好きなホウタル
行乞記:08 大田 (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)
秀吉だって若いときはそうでもなかったでしょうが、老年になってホタルく歌をよんだら、そろり新左が、螢が鳴いたということは天下にないとがんばって、すこしけんかめいて来たら、細川幽斎が、雨が降って鳴く虫は一つもいないのに螢ばかりが鳴いている