“蛍”の読み方と例文
旧字:
読み方(ふりがな)割合
ほたる100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蛍”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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その晩に限って奥底のはかられないような気のする暗い気もちの悪い林の奥に、小さなほたるのようなが一つほっかりと光っていた。
雀が森の怪異 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
薄葉の中にあまたのほたるが入れてあるらしく、そこだけ、青い灯火ともしびのような光がはらんで、明りにかわるようにしてあった。
津の国人 (新字新仮名) / 室生犀星(著)