“蛍”のいろいろな読み方と例文
旧字:
読み方割合
ほたる98.9%
ほウたる1.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
溜息をついて傘を持ち直し、暗い夜空を見上げたら、雪が百万ののように乱れ狂って舞っていました。きれいだなあ、と思いました。
雪の夜の話 (新字新仮名) / 太宰治(著)
その晩に限って奥底のはかられないような気のする暗い気もちの悪い林の奥に、小さなのようなが一つほっかりと光っていた。
雀が森の怪異 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
ほうほう、篠蛍
とんぼの眼玉 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
ほうほう篠蛍
とんぼの眼玉 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)