“泡盛”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
あわもり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“泡盛”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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日々の生活に用いる茶碗とか皿とか鉢とかはいずれも皆「上焼」でありまして、「南蛮」の方は主に泡盛あわもりかめこしらえます。
〔出典〕手仕事の日本(新字新仮名)/柳宗悦(著)
その男と話しているうちに、何かの拍子ひょうしから、話は琉球の泡盛あわもりのことに移った。
〔出典〕夢は呼び交す:――黙子覚書――(新字新仮名)/蒲原有明(著)