“泡盛”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あわもり90.9%
あはもり9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“泡盛”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
明くれば元旦というわけで、正月付の手紙だったか電報だったかを、彼の北の端の岬の若夫婦に出し、泡盛あわもりを送ってやった。
故郷七十年 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
日々の生活に用いる茶碗とか皿とか鉢とかはいずれも皆「上焼」でありまして、「南蛮」の方は主に泡盛あわもりかめこしらえます。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
片肌かたはだぬぎに團扇うちわづかひしながら大盃おほさかづき泡盛あはもりをなみ/\とがせて、さかなは好物こうぶつ蒲燒かばやき表町おもてまちのむさしへあらいところをとのあつら
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)