“夏帽子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なつばうし50.0%
なつぼうし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夏帽子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さわやかな夏帽子なつばうし麦稈むぎわらみ、
東京景物詩及其他 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
うしたことか、今年ことし夏帽子なつばうし格安かくやすだつたから、麥稈むぎわらだけはあたらしいのをとゝのへたが、さつとつたら、さそくにふところへねぢまうし、かぜられてはことだと……ちよつと意氣いきにはかぶれない。
深川浅景 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「樺の木さん、お早う、そちらに居られるのは土神ですね。」狐は赤革あかがわくつをはき茶いろのレーンコートを着てまだ夏帽子なつぼうしをかぶりながらう云いました。
土神ときつね (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
ちらほらと夏帽子なつぼうしにつく
東京景物詩及其他 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)