“麦藁帽子”の読み方と例文
旧字:麥藁帽子
読み方(ふりがな)割合
むぎわらぼうし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“麦藁帽子”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲25.0%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼女はわたしに気がつくと、立ち止って、麦藁帽子むぎわらぼうしの縁を押し上げ、ビロウドのような眼でわたしを見上げた。
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)
わたくしを驚かせたハンケチ付きの古い麦藁帽子むぎわらぼうしが自然と閑却かんきゃくされるようになった。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)