“秋刀魚”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さんま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“秋刀魚”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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するとその農家のじいさんとばあさんが気の毒がって、ありあわせの秋刀魚さんまあぶって二人の大名に麦飯を勧めたと云います。
私の個人主義 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
女工の一人が大声で云っている。女達がてんでに、おひつを抱えて運ぶ。焼かれた秋刀魚さんまが、お皿の上でり返っている。
(新字新仮名) / 徳永直(著)