“秋山”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あきやま85.7%
しゅうざん14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“秋山”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
秋山あきやましたがくりみづわれこそさめ御思みおもひよりは 〔巻二・九二〕 鏡王女
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
二人ふたりけどぎがたき秋山あきやまをいかにかきみがひとりえなむ 〔巻二・一〇六〕 大伯皇女
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
私は翁の書をそでにしたなり、とうとう子規ほととぎすくようになるまで、秋山しゅうざんを尋ねずにしまいました。
秋山図 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
「ではちょうどい機会だから、秋山しゅうざんを尋ねてごらんなさい。あれがもう一度世に出れば、画苑がえん慶事けいじですよ」と言うのです。
秋山図 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)