“秋海棠”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅうかいどう91.7%
しうかいだう8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“秋海棠”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学8.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あの御堂を囲繞とりま鉄柵てっさくの内には秋海棠しゅうかいどうに似た草花が咲き乱れていたことなぞをも話した。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
三吉も夏服に着更えて、最早もう秋海棠しゅうかいどうなどの咲出した裏庭を皆なと一緒に眺めながら、旅の脚絆きゃはんを当てた。
家:01 (上) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
日當ひあたりのわるうへに、とひから雨滴あまだればかりちるので、なつになると秋海棠しうかいだう一杯いつぱいえる。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
虎耳草ゆきのした秋海棠しうかいだう齒朶しだなど、
樹木とその葉:11 夏の寂寥 (旧字旧仮名) / 若山牧水(著)