“蕨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わらび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕨”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション6.0%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だが、結句、わらびの根だの、芋の屑だのを切り込んだ一種の雑炊ぞうすいであることをたしかめてみて、一箸入れてみたが、
大菩薩峠:37 恐山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「石ばしる垂水たるみのうへのさわらびえいづる春になりにけるかも」(巻八・一四一八)等の如くに成功している。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)