“早蕨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さわらび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“早蕨”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
早蕨さわらび二筋ふたすぢ寄せてちようの宿れるかたしたる例の腕環のさはやかきらめわたりぬ。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
〽よし足引の山めぐり、四季のながめも面白や、梅が笑えば柳が招く、風のまにまに早蕨さわらびの、手を引きそうて弥生やよい山……
大捕物仙人壺 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)