“遅日”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちじつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“遅日”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
春院しゅんいんいたずらにけて、花影かえいおばしまにたけなわなるを、遅日ちじつ早く尽きんとする風情ふぜいと見て
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
えん遅日ちじつ多し、世をひたすらに寒がる人は、端近くかすりの前を合せる。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)