“入学”のいろいろな読み方と例文
旧字:入學
読み方割合
にゅうがく66.7%
はひ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この塾(じゅく)では、はじめて入学(にゅうがく)したものには、上級生(じょうきゅうせい)が、ガランマチカ(文法(ぶんぽう))をおしえ、やさしい文(ぶん)のよみかたとやくしかたをおしえました。
入学(にゅうがく)の日(ひ)には、哲夫(てつお)は、ひとりで学校(がっこう)へいきました。そして、控(ひか)え室(しつ)に入(はい)ってあたりを見(み)まわしました。
中学へ上がった日 (新字新仮名) / 小川未明(著)
でも数へ年で僅か六歳の、然も私の様に尫弱(かよわ)い者の入学(はひ)るのは、余り例のない事であつた。
二筋の血 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)