“山吹”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
やまぶき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山吹”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本8.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.7%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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あの早稲田の学生であって、子規や僕らの俳友の藤野古白こはくは姿見橋――太田道灌どうかん山吹やまぶきの里の近所の――あたりの素人しろうと屋にいた。
〔出典〕僕の昔(新字新仮名)/夏目漱石(著)
桜の色の細長に、山吹やまぶきなどという時節に合った色を幾つか下にして重なったすそに至るまで、どこからも愛嬌あいきょうがこぼれ落ちるように見えた。
〔出典〕源氏物語:46 竹河(新字新仮名)/紫式部(著)