“山吹”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やまぶき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山吹”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本12.5%
自然科学 > 植物学 > 植物学10.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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下人は、くびをちぢめながら、山吹やまぶき汗袗かざみに重ねた、紺のあおの肩を高くして門のまわりを見まわした。
羅生門 (新字新仮名) epub / 芥川竜之介(著)
その時になって見ると、片桐春一かたぎりしゅんいちらの山吹やまぶき社中を中心にする篤胤研究はにわかに活気を帯びて来る。
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) epub / 島崎藤村(著)