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肥料
ふりがな文庫
“肥料”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
こやし
64.8%
こえ
15.5%
ひりょう
14.1%
ひれう
2.8%
ごえ
1.4%
コヤシ
1.4%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こやし
(逆引き)
どうやらこの方が、ずっと
肥料
(
こやし
)
がよくきいたものらしい。役員連はそろそろ好い景気になって、めいめい家庭を営んだりし始めた。
死せる魂:02 または チチコフの遍歴 第一部 第二分冊
(新字新仮名)
/
ニコライ・ゴーゴリ
(著)
肥料(こやし)の例文をもっと
(46作品)
見る
こえ
(逆引き)
しかし、
男
(
おとこ
)
は、もう
芋
(
いも
)
に
肥料
(
こえ
)
をやることなどは、まったく
忘
(
わす
)
れてしまったように、てんで
目
(
め
)
は
田圃
(
たんぼ
)
の
上
(
うえ
)
などに
止
(
とど
)
まりませんでした。
天下一品
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
肥料(こえ)の例文をもっと
(11作品)
見る
ひりょう
(逆引き)
日
(
ひ
)
の
光
(
ひかり
)
が十
分
(
ぶん
)
に
当
(
あ
)
たり、それに、
施
(
ほどこ
)
した
肥料
(
ひりょう
)
がよくきいたとみえて、
山吹
(
やまぶき
)
は、
夏
(
なつ
)
のはじめに、
黄金色
(
こがねいろ
)
の
花
(
はな
)
を三つばかりつけました。
親木と若木
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
肥料(ひりょう)の例文をもっと
(10作品)
見る
▼ すべて表示
ひれう
(逆引き)
さうかといつて
其
(
そ
)
れ
等
(
ら
)
の
肥料
(
ひれう
)
なしには
到底
(
たうてい
)
一
般
(
ぱん
)
に
定
(
さだ
)
められてある
小作料
(
こさくれう
)
を
支拂
(
しはら
)
ふ
丈
(
だけ
)
の
收穫
(
しうくわく
)
は
得
(
え
)
られないので
慘憺
(
さんたん
)
たる
工夫
(
くふう
)
が
彼等
(
かれら
)
の
心
(
こゝろ
)
を
往來
(
わうらい
)
する。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
肥料(ひれう)の例文をもっと
(2作品)
見る
ごえ
(逆引き)
自然——けれど、どうしてわたしの泥をこねかえし、わたしの
積
(
つ
)
み
肥料
(
ごえ
)
をひっくりかえすんだ……。
ぶどう畑のぶどう作り
(新字新仮名)
/
ジュール・ルナール
(著)
肥料(ごえ)の例文をもっと
(1作品)
見る
コヤシ
(逆引き)
こゝも山里塵多し
と語
(
マヽ
)
句も覚えてゐる、田の草をとればそのまゝ
肥料
(
コヤシ
)
かな——煩悩即菩提、生死去来真実人、さてもおもろい人生人生。
行乞記:01 (一)
(新字旧仮名)
/
種田山頭火
(著)
肥料(コヤシ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“肥料”の解説
肥料(ひりょう、肥糧)とは、植物を生育させるための栄養分として人間が施すものである。土壌から栄養を吸って生育した植物を持ち去って利用する農業は、植物の生育に伴い土壌から減少する窒素やリンなどを補給しなければ持続困難である。そこで、減少分を補給するために用いるのが肥料であり、特に窒素・リン酸・カリウムは肥料の三要素と呼ばれる。
(出典:Wikipedia)
肥
常用漢字
小5
部首:⾁
8画
料
常用漢字
小4
部首:⽃
10画
“肥料”で始まる語句
肥料桶
肥料溜
肥料車
肥料屋
肥料船
肥料小屋
肥料入
肥料室
肥料臭