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山吹色
ふりがな文庫
“山吹色”の読み方と例文
読み方
割合
やまぶきいろ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やまぶきいろ
(逆引き)
箸
(
はし
)
で
段々
(
だん/″\
)
灰
(
はい
)
を
掻
(
か
)
いて
行
(
ゆ
)
くと
腹
(
はら
)
の
辺
(
あたり
)
に
塊
(
かたまり
)
があつたから木と竹の
箸
(
はし
)
でヅンと
突割
(
つきわ
)
ると
中
(
なか
)
から色も
変
(
かは
)
らず
山吹色
(
やまぶきいろ
)
の
古金
(
こきん
)
が出るから、
慌
(
あは
)
てゝ
両方
(
りやうはう
)
の
袂
(
たもと
)
へ
入
(
い
)
れながら。
黄金餅
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
覗くと中は幾千枚とも知れぬバラの小判、——その上に二つの千兩箱を載せて、土藏の薄暗い中にも、入口から射す光線を受けて、眞新しい
山吹色
(
やまぶきいろ
)
に光ります。
銭形平次捕物控:127 彌惣の死
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
一人は西の方の
築地
(
ついじ
)
に
佇
(
たたず
)
み、一人は東寄りの角の築地のかげに立っていた。一人が
山梔子色
(
くちなしいろ
)
の狩衣をつけていれば、一人は同じ
山吹色
(
やまぶきいろ
)
の折目正しい狩衣を着ていた。
姫たちばな
(新字新仮名)
/
室生犀星
(著)
山吹色(やまぶきいろ)の例文をもっと
(7作品)
見る
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
吹
常用漢字
中学
部首:⼝
7画
色
常用漢字
小2
部首:⾊
6画
色の漢字
鼠色
黒
黄色
黄緑
黄櫨染
黄
鶯茶
鶯色
鴇色
鳶色
鬱金色
韓紅
青竹色
青
雄黄
雀色
鈍色
路考茶
赤
象牙色
...
“山吹色”の関連語
黄橙色
黄橙
“山吹”で始まる語句
山吹
山吹町
山吹襲
山吹丸
山吹匂
山吹城
山吹藩
山吹魚
山吹春一