“春塵”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゆんぢん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“春塵”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
旅にして春塵しゆんぢんしげししばしばも熱きしぼりにかほをあてつつ (二首汽車の中にて)
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
風はまだしじしらけ立つ春塵しゆんぢんまなこ洗はむあしたとてなし
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)