“人参”のいろいろな読み方と例文
旧字:人參
読み方(ふりがな)割合
にんじん97.7%
ニンジン2.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“人参”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生物科学・一般生物学11.8%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
浮木ふぼくをさがす盲目めくらかめよ、人参にんじんんでくびく〻らんとする白痴たはけもの
為文学者経 (新字旧仮名) / 内田魯庵三文字屋金平(著)
馬鈴薯のみならずかぶ人参にんじんにも応用が出来るそうだから、我邦でも軍隊の炊事などに使えば便利かと思われる。
話の種 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
人参ニンジンサントジヤガイモサンハ 大ソウ仲ノヨイオ友達ダツタノデスケレド、ヒヨツトシタ事カラ ケンクワシテ、オタガヒニ、モウ 一生口ナンゾキイテヤラナイゾト 決心シマシタ。
オ寝坊ナ ジヤガイモサン (新字旧仮名) / 村山籌子(著)