“栄螺”のいろいろな読み方と例文
旧字:榮螺
読み方(ふりがな)割合
さざえ90.0%
さゞえ10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“栄螺”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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さて、おさかなには何よけん、あわび、さだえか、かせよけん、と栄螺さざえはまぐりが唄になり、皿の縁に浮いて出る。
雛がたり (新字新仮名) epub / 泉鏡花(著)
栄螺さざえが、そろそろとふたをもちあげるように、いまこの豆潜水艇は、昇降口の蓋を、そろそろともちあげはじめました。
豆潜水艇の行方 (新字新仮名) epub / 海野十三(著)
栄螺さゞえのやうなの、六尺角しやくかく切出きりだしたの、つるぎのやうなのやらまりかたちをしたのやら
高野聖 (新字旧仮名) epub / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
といいながらびんの毛を一本/\引抜く、仙太郎も栄螺さゞえのような拳骨を固めポカ/\殴り、