“若緑”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わかみどり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“若緑”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
若緑わかみどりという二枚目の花魁がお富の世話を致しますが、誠に親切もので、お富は時々内所へ来て小さくなって居ります。
吾墓の色にす可き鼠色ねずみいろ、外套に欲しい冬の杉の色、十四五の少年を思わす落葉松の若緑わかみどり、春雨を十分に吸うたむらさきがかった土の黒、乙女のほおにおう桜色
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)