“余寒”の読み方と例文
旧字:餘寒
読み方(ふりがな)割合
よかん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“余寒”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
時候は立春、暮春ぼしゅん余寒よかんあたたかうらら長閑のどか日永ひながの類をいふ。
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
今と違って若春わかはる余寒よかんも強く、松の内はると人ッ子一人通りませんからしんとして居りまして、往来はぱったり有りません。