“鞠”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まり95.6%
やしな1.8%
かが0.9%
きく0.9%
まあ0.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鞠”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、をつとは四五けんむかうにつてゐる子供こどもはういろどりしたゴムまりげた。
画家とセリセリス (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
栄螺さゞえのやうなの、六尺角しやくかく切出きりだしたの、つるぎのやうなのやらまりかたちをしたのやら
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
為人ひととなり竜顔にして、額上五柱八項あり、生まれて異あり、宅旁の寺の一尼抱き帰り自らこれをやしな
書紀にも「いくさやしなひ衆をつどへて、つひともに謀を定めたまふ」と壬申の乱における内助の功をたたえ、また大海人皇子登位して天武天皇となられて後
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)
栄光さかえ華美うるわしきとをもて身にまとえ、……高ぶる者を見てこれをことごとかがませ、また悪人を立所たちどころみつけ
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
三人並びに吏に対してきくせらる。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
まあちゃんはどうしたろう」と高瀬がこの家で生れた姉娘のことを聞いた。
岩石の間 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
まあちゃん、吾家おうちへ行こう」
岩石の間 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)