“舞踏会”のいろいろな読み方と例文
旧字:舞踏會
読み方(ふりがな)割合
ぶとうかい92.9%
パーティ7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“舞踏会”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)61.5%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さあ、それからがおもちゃたちのあそび時間で、「訪問ごっこ」だの、「戦争ごっこ」だの、「舞踏会ぶとうかい」だのがはじまるのです。
病気びょうきすうも、死亡しぼうすうも、瘋癲患者ふうてんかんじゃためだとって、舞踏会ぶとうかいやら
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
まあ、そう言うな。はじめからそんな気でやったわけじゃないんだ。その晩ホテルに舞踏会パーティがあってね、なるたけ仮装してくれというから、ホテルのマグドに女の服を借りてもらって、それを着て会へ出たんだ。
金狼 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)