“舞踏会”のいろいろな読み方と例文
旧字:舞踏會
読み方割合
ぶとうかい95.0%
パーティ5.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さあ、それからがおもちゃたちのあそび時間で、「訪問ごっこ」だの、「戦争ごっこ」だの、「舞踏会(ぶとうかい)」だのがはじまるのです。
……まず、立派な御殿(ごてん)を想像してちょうだい。夏の夜で、すばらしい舞踏会(ぶとうかい)があるの。その舞踏会は、若い女王のお催(もよお)しなのよ。
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)
その晩ホテルに舞踏会(パーティ)があってね、なるたけ仮装してくれというから、ホテルの婢(マグド)に女の服を借りてもらって、それを着て会へ出たんだ。
金狼 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)