“舞踏靴”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぶとうぐつ50.0%
をどりぐつ25.0%
ぶたふぐつ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
毛織の舞踏靴(ぶとうぐつ)の中にも、ミケランジェロの彫刻の中にと同じく——多くも少なくもなく同等に——思想を見出すのであった。だれの作をも、いかなる作をも、同じ力で演奏していた。
ロミオ いや/\、滅相(めっさう)な。足下(きみ)の舞踏靴(をどりぐつ)の底(そこ)は輕(かる)いが、予(わし)の心(こゝろ)の底(そこ)は鉛(なまり)のやうに重(おも)いによって、踊(をど)ることはおろか、歩(ある)きたうもない。
ロミオ では、予(わし)の舞踏靴(ぶたふぐつ)は名譽(めいよ)なものぢゃ、此通(このとほ)り孔(ピンク)だらけぢゃによって。