“名譽”のいろいろな読み方と例文
新字:名誉
読み方(ふりがな)割合
めいよ80.0%
ほまれ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“名譽”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 武術50.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲33.3%
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さりとて兄君あにぎみせきえず、物靜ものしづかにつヽましく諸藝しよげい名譽めいよのあるがなか
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
名譽めいよよりも地位よりも妻よりも娘よりも、また自分の命よりも大事な財産は、何か事業を起す度毎たびごとに幾らかづつ減つた。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)
シチーリアとアラーゴナの名譽ほまれの母なるわが美しきむすめのもとにゆき、世の風評さた違はばまことを告げよ 一一五—一一七
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
名譽ほまれまれなる桂の葉、
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)