“名譽”のいろいろな読み方と例文
新字:名誉
読み方割合
めいよ84.6%
ほまれ15.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(五二)寛(くわん)なれば則(すなは)ち名譽(めいよ)の人(ひと)を寵(ちよう)し、急(きふ)なれば則(すなは)ち介冑(かいちう)の士(し)を用(もち)ふ。今(いま)は養(やしな)ふ所(ところ)は用(もち)ふる所(ところ)に非(あら)ず、用(もち)ふる所(ところ)は養(やしな)ふ所(ところ)に非(あら)ずと。
パリス 何(いづ)れも名譽(めいよ)の家柄(いへがら)であらせらるゝに、久(ひさ)しう確執(なかたがひ)をなされたはお氣(き)の毒(どく)な儀(ぎ)でござった。時(とき)に、吾等(われら)が申入(まうしい)れた事(こと)の御返答(ごへんたふ)は?
シチーリアとアラーゴナの名譽(ほまれ)の母なるわが美しき女(むすめ)のもとにゆき、世の風評(さた)違はば實(まこと)を告げよ 一一五—一一七
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
名譽(ほまれ)まれなる桂の葉
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)