ジャン・クリストフ06 第四巻 反抗06 だいよんかん はんこう
序 ジャン・クリストフの多少激越なる批評的性格は、相次いで各派の読者に、しばしばその気色を寄せしむるの恐れあることと思うから、予はその物語の新たなる局面に入るに当たって、予が諸友およびジャン・クリスト …
作品に特徴的な語句
愚弄ぐろう 無駄むだ 香具師やし たが 見馴みな 鬱憤うっぷん たこ 不機嫌ふきげん 坩堝るつぼ 峻烈しゅんれつ 披瀝ひれき 下卑げび 畢生ひっせい 譴責けんせき 足蹴あしげ 鵜呑うの もも 仮借かしゃく 芝生しばふ 混沌こんとん 律義りちぎ はく 峻厳しゅんげん 腹癒はらい 蜜蜂みつばち 忌憚きたん 整頓せいとん 混淆こんこう 清冽せいれつ 満腔まんこう つぐみ 牢屋ろうや 困憊こんぱい 精緻せいち 襟首えりくび 近衛このえ 陳腐ちんぷ 危惧きぐ 瑪瑙めのう かす 息吹いぶ 貪欲どんよく 彗星すいせい 佩剣はいけん 白髯はくぜん 凡庸ぼんよう 喘息ぜんそく 抹殺まっさつ 秘訣ひけつ 素朴そぼく 頑張がんば 咀嚼そしゃく 笑靨えくぼ なし 轟然ごうぜん 清楚せいそ 小唄こうた 杜鵑ほととぎす 閃光せんこう 齟齬そご 愚昧ぐまい 遁走とんそう 熾烈しれつ 厭気いやき 廃頽はいたい 書肆しょし 怯懦きょうだ 眼差まなざし 蹉跌さてつ 齷齪あくせく 情誼じょうぎ ほこ 燐光りんこう 破風はふ 嗅覚きゅうかく 欺瞞ぎまん 友誼ゆうぎ 見守みまも 台辞せりふ 恭々うやうや 歪曲わいきょく 猥褻わいせつ 快哉かいさい 暴戻ぼうれい くびき 瞥見べっけん 好々爺こうこうや 渾沌こんとん 誹謗ひぼう 蕭条しょうじょう 隅々すみずみ 謬見びゅうけん 牝牛めうし 遊蕩ゆうとう 苛酷かこく とりこ 蠱惑こわく 座頭ざがしら 涅槃ねはん 眼尻めじり
題名が同じ作品
ジャン・クリストフ (新字新仮名)ロマン・ロラン (著)
ジャン・クリストフ:01 序 (新字新仮名)豊島与志雄 (著)